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障害者社会参加推進センターは、平成2年4月、障害者の社会参加を推進するため、都道府県身体障害者社会参加推進センターとして制度化されました。
青森県は平成3年に県から財団法人青森県身体障害者福祉団体連合会へ委託されました。
平成10年度から、「身体」「知的」「精神」の三障害を統合し、名称も障害者社会参加推進センターとして新たに事業が実施されています。
目的
障害の有無にかかわらず、誰もが家庭で明るく暮らせる社会づくりに向けて、障害者自らによる諸種の社会参加促進政策を実施し、地域における自立生活と社会参加を推進することを目的としています。
社会参加推進協議会の設置
この事業が障害者の要望に配慮し、その総意に基づいて実施されるよう、各種障害者福祉団体、行政機関、その他関係団体により構成される「青森県障害者社会参加推進協議会」を設置し、事業の実施に関する企画・立案を行うとともに事業の実施にあたり必要な協力を行うことが、社会参加推進協議会委員に求められています。
また、社会参加推進協議会には、身体障害者部会、知的障害者部会、精神障害者部会が設置されています。
事業内容
1.青森県障害者社会参加推進協議会の運営
2.「障害者110番」運営事業
障害者の権利擁護も係る相談等に対応するため、相談員2名を配置する。(電話相談等)
3.障害者社会参加推進事業の推進
@障害者生活訓練事業
*盲女性家庭生活訓練事業
*盲青年等社会生活教室開催事業
*オストメイト社会適応訓練事業
*心臓機能障害者野外学習開催事業
*腎臓機能障害者健康管理研修事業
A音声機能障害者発生訓練指導者養成事業
B指定居宅海保事業者情報提供事業
C地区別障害者別スポーツ大会等支援事業
4.市町村社会参加推進事業に対する指導・援助
県内(青森市・弘前市・八戸市)にある身体障害者福祉センター(B型)との連絡会開催
5.障害者社会参加推進関係団体に対する指導・援助
6.中央社会参加推進センター(全国組織)との連携
事業計画はコチラ→平成23年度事業計画